| ★皮膚科医必携!
皮膚科診療,とくに悪性黒色腫や母斑などの診断にかかせないダーモスコピーを,わかりやすいハンドブック形式で紹介します.なぜその色がみえるのか(第1章),なぜその構造がみられるのか(第2章),この疾患ではどのような所見がみられるのか(第3章)…….これからダーモスコープを使おうとする初心者から,用語の難解さにあきらめかけた方,もういちど知識の総復習をしたい上級者まで,すべての皮膚科医必携の書.付属CD-ROMでは,所見演習が独習でき,また症例写真のデータベース,実演動画なども収録されています.
目 次
1.総論
1)ダーモスコープの使い方
2)色のみえ方−臨床と病理の相関
3)色素性構造・形態の成り立ち
4)左右対称性の捉え方
5)ゼリーの有無
6)汗孔のみつけ方
2.用語を理解するための基本的所見
序論)パターン分類は何のために,どういう意味があるのか
1)Global pattern(全体構造)
2)細部構造(色素性構造・形態)
3)顔面にみられる所見
4)掌蹠にみられる所見
5)Vascular pattern(血管構造)
3.各論
1)良性メラノサイト系病変
2)悪性黒色腫
3)基底細胞癌
4)脂漏性角化症
5)血管病変
6)その他
4.CD-ROMの使い方
索引
付属:CD-ROM(Windows XP/Mac OS 9.2/Mac OS X対応)
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PDFデータ(約150kb)添付
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